9月初めに行ったお寿司屋さんレポート。
新潟県燕市の住宅街にある「寿し鉄」さんは、地元に愛されるアットホームな寿司店という感じ。ご夫婦二人三脚で営む店内は、カウンター席と座敷があり、常連客で賑わっていた。新鮮な魚介を使用した寿司や、こだわりの一品料理が楽しめる。



鯨のお味噌汁、小茄子のお漬物、蛸のから揚げ。



おまかせ握り寿司、海鮮サラダ、新潟の日本酒「想天坊」。
この日も常連さんがたくさん。
美味し~い新潟の新鮮なお料理に大満足(*^^*)
おまけ

新潟の和食レストラン「くいどころ里味」のランチ、『ミニたれかつ丼そばセット』(半へぎそば付)
へぎそばは、新潟県魚沼市で生まれた郷土料理。海藻の一種の「布海苔」をつなぎに使用し、木製の「へぎ」という器に盛り付けた蕎麦のこと。この木製の器「へぎ」が、へぎそばの名前の由来。
新潟市民に古くから愛されているご当地グルメ「たれかつ丼」。新潟市のかつ丼は一般的な卵とじのかつ丼とは異なり、揚げたてのカツを甘辛い醤油ダレにくぐらせ、ご飯の上にのせたシンプルなタレかつ丼のこと。今では新潟市内の多くのお店で食べることができ、お店によって「かつ丼」「タレかつ丼」「かつ重」など呼び名が異なり、素材やタレの味も様々。

新潟県三条市「大衆食堂 正広」のランチ、『カレーラーメンとミニタレかつ丼セット』
『カレーラーメン』は、新潟県三条市のソウルフード。お店毎に味も見た目もさまざま。
カレーとラーメン。この2大国民食をミックスさせた「カレーラーメン」が誕生したのは、今から約80年前。「新潟5大ラーメン」のなかでは知名度がやや低め。誕生のルーツは、東京の洋食店。小麦粉を練ってつくるイギリス式のカレールーの製法を習得した職人が、地元三条の食堂でラーメンと融合させたのが、「三条カレーラーメン」。
私は「正広」の『カレーラーメン』が一番好き(*^^*)


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